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歯科医院でのオフィスホワイトニングをおススメする理由とホワイトニング法まとめ

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最近、歯のホワイトニングが流行っています。

キレイな笑顔、美しく白い歯を保つ良いことだと思います。

ただ、希望される方が多く、ニーズもあるためか、色んな方法や種類があり、希望される方が迷われているケースもあります。

薬剤を薬局で購入して、自宅で行う方法もあれば、美容サロン、美容室などで行う場合もあります。

そういったものと歯科医院で行うホワイトニングの違いについて説明します。

 

ホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類は主に4つあります。

  1. 歯医者で行うオフィスホワイトニング
  2. 歯医者でマウスピースを作成し、自宅で行うホームホワイトニング
  3. 美容室や美容サロンで行うセルフホワイトニング
  4. 薬局などで薬剤を購入して行うオーバー・ザ・カウンター

です。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

歯医者で行うオフィスホワイトニング

歯科医院で施術を行うホワイトニングの方法です。

 

歯の色素を分解する「過酸化水素」を主成分とするホワイトニング剤を歯に塗布します。

その後、光を当てて薬剤の作用を高めていきます。

 

この薬剤も、歯科医、歯科衛生士がによる施術が決まっているため、過酸化水素濃度の高い薬剤を使用することが可能になっています。

 

オフィスホワイトニングのメリットデメリット

オフィスホワイトニングは、歯を速く確実に白くしたい人におススメです。

また、歯科医、歯科衛生士が歯や歯肉の状態を確認できるので、お口の異常があれば早く気づいて、処置も行なえます。

また、部分的にも行なえるので、歯の一部を施術したいときもおすすめです。

 

デメリットは、1回の治療時間が約40分~60分と長いこと。

一般的に、料金は1万5千円~3万円程度。

 

さわき歯科医院では1万円~1万5千円でおこなっています。

 

 

歯科医でマウスピースを作成し、自宅で行うホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、薬局で薬剤を買って自宅で行うホワイトニングと勘違いされることがありますが、歯科医院でマウスピースを作成して自宅で行うホワイトニングです。

 

その方法は、

歯科医院で歯型を取り、自分専用のマウスピースを作成。

そのマウスピースにホワイトニング剤を塗布し、歯に装着。

30分~2時間後に外し、ブラッシング。

という流れになります。

 

時間は一日、30分~2時間。

それを2週間ほど行うと、歯の色が変化していきます。

 

ホームホワイトニングのメリットデメリット

メリットとして、全ての歯の面をホワイトニングできる。

 

などがあります。

 

デメリットは、処置に時間がかかること。

部分的なホワイトニングができない。

歯列が極端に不正だと対応しにくいことなどがあります。

 

また、作成されるマウスピースは薄ぺらいので、歯ぎしりをすると破れてしまうコトもあります。

そのため、歯ぎしりが激しい人にはお勧めできません。

 

ホームホワイトニングの料金は、上の⻭・下の⻭どちら一⽅で30,000 円(税別)、上下両⽅の⻭をする場合は50,000 円(税別)ほどかかります。

 

さわき歯科では、ほとんどの方がオフィスホワイトニングを選ばれています。

 

まれに、ホームホワイトニングをした後に、もう少し白くしたいと言われて、オフィスホワイトニングを再度される方もいらっしゃいます。

 

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを合わせて行うことを「デュアルホワイトニング」と言います。

 

美容室や美容サロンで行うセルフホワイト二ング

セルフホワイトニングも、薬剤を自分で買って行うホワイトニングのように思えますが、そうではありません。

 

美容室や専門のホワイトニングサロンで、自分で歯に薬剤を塗布して、LEDライトを当て、自己管理の上で行うのがセルフホワイトニングです。

 

エステサロン、ネイルサロン、美容室などでもやっていることがあります。

 

セルフホワイトニングのメリット・デメリット

セルフホワイトニングのメリットは、手軽にできて料金も安いことです。

 

デメリットは、薬剤が歯科医で扱うモノとは違い、「過酸化物」が入っていないので、白くなりにくいようです。

 

料金は1回、3,000円~5,000円が一般的です。

 

薬局などで薬剤を購入するオーバー・ザ・カウンター

薬局、ドラッグストアで購入できるホワイトニング商品のことをオーバー・ザ・カウンターと言うそうです。

 

日本よりも歯の治療や審美歯科が先を言っているアメリカでは、ホワイトニング商品が山のように並んでいます。

 

LOFTなどでもホワイトニング商品を購入することはできます。

 

商品によっても、ホワイトニングできる程度の差もあります。

 

そしてまた、歯科医で扱える薬剤、「過酸化水素」は使えないので、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングの効果よりは弱いと考えられます。

 

歯科医師のおススメは、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング

歯科医からすると、やはり、歯科医院に来て、口の中の状況を確認したり、歯をキレイにしてから行うオフィスホワイトニング、ホームホワイトニングがおススメです。

薬局で買ったホワイトニンググッズを使っても効果がなかったと言って、歯医者に来られる方もいらっしゃいます。

 

さわき歯科でのホワイトニングは、ご予約制になっています。

こちらのボタンからお電話ください。

上のボタンをクリックすると電話がかかります

 

ホワイトニングについて、こちらの書籍がよくまとめられていました。

分かりやすくまとめられていたので、この記事でも説明の仕方を参考にさせていただきました。

ご興味ある方は、ご覧くださいね。

もっと歯を白くしたい、みんなの前で口を開けて笑いたい、自撮りするとき歯が気になる、

そんな悩みはありませんか?

ホワイトニングの費用やかかる時間、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いをご説明しています。

詳しくは下の写真をクリックしてご覧ください。

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