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「脳の老化」には「歯」が関係、歯科健診のメリット

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先日、週刊誌の特集で認知症やアルツハイマー病と歯の関係という記事を見つけました。

その中では、認知症患者20万人を診られている専門医である長谷川嘉哉医師のお話がありました。

その話の中で、とても納得してしまったのが、「脳」と「歯」の関係です。

痴呆症と歯の健康は関係している

下に紹介しているのは、長谷川医師が考案されている脳寿命チェックリストというものです。

脳寿命チェックリスト

  • 35歳以上である
  • 起床時に口がネバネバする
  • 口臭がある
  • 1回の歯磨きは3分以下
  • 歯みがきをするとき、歯間ブラシやデンタルフロスを使わない
  • 歯を磨くと出血することがある
  • 抜けたままにしている歯、治療をせず放置している歯がある
  • 1年以上、歯科を受診していない

参考図書はこちら。

最初の35歳以上である、意外はすべてがお口の状態と密接に関係していますよね。

 

アルツハイマー型認知症の方の歯を見ると、、、

また、名古屋大学大学院医学系研究科の調査では、アルツハイマー型認知症の高齢者の方は、健康な高齢者に比べ、残っている歯の本数が平均して3分の1しかなかったといわれています。

これによって、アルツハイマー型認知症の発症リスクが、健康な人の3倍になると結論付けられています。

これには、少し驚きました。

しかし、逆に考えると、日ごろから歯のお手入れを意識してされていたり、定期健診を受けれられていると、認知症やアルツハイマーを予防できるということでもあります。

健康な歯を保つことは、脳もシャキッとして、元気に楽しく生きる秘訣なんですね。

さわき歯科でも定期健診に来られる方が増えています。

もし、上記のチェックリストに「えッ、私も、、、」とドキッとされた方は一度、検診にお越しください。

今の状態を確認して、日ごろから意識していくと、お口の状態は改善できます。

お電話でのご相談もお待ちしています。

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いつまでも元気な歯で人生を楽しんでいきましょうね。

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